東京から電車バスを乗り継ぎショールームまで足を運んだ甲斐あって、パソコン画面では実感のわかないサイズ感や巻戸細工の細やかさ、木目の美しさなどを確かめることができ、こちらに決めました。
色は息子が「お父さんらしい」と言ってイチオシのライトブラウン。
暖かな色合いが息子の言う通り、夫が部屋の片隅で見守ってくれているような存在となりました。
長く、大事にしていきたいと思います。
ひとつ残念だったのは、最下段の棚にガラスが入っているのですが、木の面との段差が1mmほどあり、境目に仏具が乗ると傾いてしまうことです。軟性カードケースをカットして載せ、ちょうどフラットになりました。